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自由にチャットのやり取り動画が作れるサイト「Text Chat Animator」の使い方を解説!

自由にチャットのやり取り動画が作れるサイト「Text Chat Animator」の使い方を解説!

今回は、本当にチャットでやり取りしているかのような動画を、無料で作れるText Chat Animator」というwebサービスをご紹介します!

このサイトはテキストやアイコンを好きに設定して、架空のチャットのやり取りを動画にできる面白いサイトです。

「Text Chat Animator」説明1

Text Chat Animator

画面左がプレビュー画面で、右側が編集画面です!

作った動画は「webm」と「gif」で保存する事ができ、WEBサイトのパーツに使ったり、InstagramやTwitter、TikTokなどのSNSに投稿して楽しむ事ができます!

「Text Chat Animator」保存サンプル

使い方はとても簡単なのですが、いくつか注意点があるので詳しく解説していきます!

【使い方1】アイコンと名前の設定

まずはチャットに登場する人物の、アイコンと名前を設定していきます。

こだわりがなければデフォルトで入って人物をそのまま使うこともできます。

下画像の緑丸のボタンでアイコンを設定できます。

長方形のjpgかpng画像を推奨しますが、長方形の画像でも大丈夫です!(中心が使われる)

名前は下画像のピンク丸の部分で打ち替える事ができます。

「Text Chat Animator」アイコンと名前の設定

【使い方2】チャットの内容

次にチャットのを作っていきます!

下画像のピンク丸のプルダウンで発言者を選んで緑枠にテキストを入力します。

エンターを押すと左のプレビュー画面に反映されます。

「Text Chat Animator」チャットの内容
日本語は改行がうまく反映されない事があります。

現段階では短めの文章で区切るしかないみたいです(2022年4月)

【使い方3】会話の追加と速度調整

会話を追加したい場合は、下画像の緑枠部分のボタン(Add Anothoer Message)をクリックします。

画面上部のピンク丸部分で速度を調整する事ができます。(Delay time)

左にドラッグすると早いくなり、右にすると遅くする事ができます。

「Text Chat Animator」会話の追加と速度調整

【使い方4】保存方法

作った動画は「webm」と「gif」を選んで保存する事ができます。

下画像の緑丸部分でgifを選択すると、gifも一緒に保存する事ができます。

「webm」は必ず保存される仕様になっています。

最後にピンク丸部分のボタン(Record Animation)を押すと、ダウンロードフォルダに保存されます。

(サイズは縦1400px 横1400px)

「Text Chat Animator」保存方法

「webm」をmp4など他の形式に変換したい場合は「convertio」というフリーサイトがオススメです!

まとめ

今回は、本当にチャットでやり取りしているかのような架空の動画を無料で作れるサイト「Text Chat Animator」の使い方を解説いたしました!

WEBサイトのパーツに使ったり、SNS投稿したり、使い道がたくさんありそうなサイトですね!

日本語の改行や、サイズ選択なんかもできたらもっと便利なので、これからのアップデートに期待です!
最後までお読み頂きありがとうございました!