webデザイン

【デザイナーも知っておくべき】見る人を反応させる!キャッチコピーの作り方9選

キャッチコピーの要素
Webサイトやバナーを作る際に、とても重要となってくるのが「キャッチコピー」です。

キャッチコピー1つで、売りたいサービスや商品の売上が大きく変わることもあります。

キャッチコピーは短い文章の中に、伝えたい情報や魅力を詰め込んで表現しなければいけません。

ディレクターやマーケターが作ることが多いかもしれませんが、webデザイナーが考えなければいけないケースもあります。

どのような言葉を入れたら、どのような言い回しにすれば、見る側に魅力的に感じさせ、興味や関心を持ってもらう事が出来るでしょうか?

今回は、見る人がつい反応してしまう、キャッチコピーに使うと効果がある要素を9個ご紹介します。

1.具体的で圧倒的な数字を入れる

具体的な数字を入れることで現実味が増し、見る人が反応しやすくなります。

「たくさんの人が使ってます」というよりも「1ヶ月で30万人が使ってます」の方が見る人が反応してくれます。

「顧客満足度97%」や「導入企業200社突破」なども同じような原理です。

2.ぼやかした表現でなく、言い切る

先ほどの具体的な数字を使う場合でも、「約3,000人が参加」よりも「3,024人が参加」の方がリアリティーが増し、グッと信憑性を上げることができます。

3.権威性を主張する

「グットデザイン賞受賞」
「〇〇大学の○○教授監修」
「TV番組で話題沸騰」

「業界シェア率10年連続No.1」

といったワードを入れることで、権威性を主張し信頼性を上げる事ができます。

4.悩みをピンポイントで言い当てる

見ている人の悩みをずばり言い当てます。

「40代に突入して、30代の頃とは違う衰えを感じていませんか?」

「痩せたいけど、ご飯は美味しく食べたい」

これってまさに今の私に言ってる!と思わせれば勝ちです。

5.限定を主張する

「限定100個販売」

「○/○までの期間限定」

といった言葉を入れることで、「急がないと損をする」「今がお得だ」ということを伝えます。

人は期間限定や数量限定に弱いので、期間や数に制限がある場合は、そのことをしっかり主張しましょう。

6.一般的な常識や固定観念を覆す

「年を重ねるごとに若くなる」
「三日坊主は悪くない」

「勉強は座ってするものと思っていませんか?」

皆んなが当たり前と思っている常識を覆すと、見る人は興味を持ってくれます。

7.具体的なイメージを想像させる

「赤ちゃんのお肌のように、もっちもちな肌触り」

「スイスの大自然に包まれているような心地よさ」

具体的な情景や感覚を想像させる事で、商品やサービスの魅力が伝わりやすくなります。

8.成功した未来の姿を想像させる

「この夏は堂々と脱げるカラダになる」

「勇気を出して使ってみたら、見える景色が変わった」

と言ったように、ポジティブな未来を想像させることで、見る人の興味を引く事ができます。

9.詳しく知りたいと思わせる

「100円から始められる投資を知っていますか?」

「入院日数が少なくても、意外とお金が掛かるの知ってますか?」

興味を持ちそうな疑問を投げかけることで、もっと知りたい、詳しく知りたいと思わせる手法です。

最後に

今回は、キャッチコピーに使うと効果がある要素を9個ご紹介しました。

キャッチコピーを作る機会に、是非参考にして頂ければと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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